ディラクトでもプロフィールPDF(宣材PDF)がない方が多くいますが、とても損をしています。審査側の目線に立って考えてみたら分かりますが、オーディションでは何百ものプロフィールが送られてきます。その中で形になっていないものが混ざっていたらどうでしょうか?残念ながらそれだけで落とされてしまう可能生が高いです。プロフィールPDFはもはや業界標準となっていて、オーディションでも必須な所が少なくありません。そこでディラクトワークショップでもプロフィールPDFを必須としました。面倒かもしれませんが、無料で作れるサイトもあるのでこの機会にぜひ作成してみてください。(このあと紹介します)どうしても出来ない方の救済措置として事務局が代理で作成するサービスもあります。ただしフォームの内容をそのまま使用した簡易的なもので、作成料+500円が発生します。こちらはあくまでWS登録用になりますので配布も出来ません。(終了後に削除します)ですので、今後も活用出来るプロフィールをぜひご自分で作成してみて下さい。
プロフィールにはこれというルールはありませんが、大体のベースが次の様な形式が多いです。
写真はバストアップと、全身が分かる写真を最低一枚づつ。その他にも写真が沢山ある場合は2ページ目に纏めた方が見やすいです。名前、年齢、サイズ、連絡先、自己PR、出演歴が主な内容になります。もし主演をしている作品や代表作があれば、トップなどに分かりやすく記入すると目に止りやすいです。特にルールはないので、自分が審査する立場ならどう見るだろうかと考えて、配置やデザインを工夫すると良いと思います。
「canva」というサイトでスマホからも簡単に無料でプロフィールを作成出来ます。ディラクトで作成したテンプレートがありますので、下記のボタンより適宜修正してお使いください。(Canvaの登録が必要です)
写真を選択して「置き換え」→「アップロード」で自身の写真に差し替えてください。上部バーの「【名前を記入】プロフィールPDF」の名前を記入部分に、ご自身の芸名を入れて下さい。
編集終了後は右上の共有ボタンを押して、「ダウンロード」でPDF、もしくはJPGで保存してください。詳しい使い方は こちら をご覧下さい。
ディラクトワークショップでは若手映画監督を中心とした演技ワークショップを月1~2回のペースで開催しております。応募は こちら からお願いします。
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