DirAct workshop ディラクト ワークショップ

若手映画監督と俳優をつなぐ ディラクト ワークショップ

OPEN FOR ENTRY

現在募集中のワークショップ

8/1
(土)
-8/2
(日)

中村真夕 監督ワークショップ

CONCEPT

若手映画監督×俳優を繋ぐワークショップ

DirAct(ディラクト)とは、Dir が「Director(監督)」、Act が「Actor(俳優)」の意味で、監督と俳優がつながり、共に次世代を作り上げるワークショップになればという想いから設立しました。

ここから多くの俳優、そして若手監督を輩出することをミッションとしております。

service

DirAct ワークショップ の特徴

注目若手監督のWS

 

次にブレイクしそうな注目の若手映画監督にオファーしています。未来を担う若手監督と俳優をつなぐ事を目的としており、実際にWSを通じて多くキャスティングされています。

終了後にも映像で復習

 

受講してただ終わりではなく、ビデオでも記録するので終了後に復習をすることが出来ます。(非公開)他のクラスの芝居も見れるので、どんなアプローチが出来るかの研究にもなります。

集中出来る少人数制

 

ディラクトでは1クラス10〜16人までとしている為、1人が芝居を出来る回数が多いです。他社では一度に40人など大人数な場合も多く、芝居が出来る回数が少ない事があります。

クレジット / PayPay 対応

 

お支払い方法は銀行振込に、クレジットカード支払い、PayPay決済にも対応。今すぐにお支払い出来ずに応募を悩んでいる方は、ぜひクレジットカード決済をご活用ください。

見学アシスタント制度

 

WSを受けたいけど自信の無い方、どんなことをやるのか気になる方は、アシスタントをすることで見学可能です。次回半額クーポンも配布するので初心者にお勧めな制度です。

芝居に入り込める会場

 

よくある殺風景なスタジオではなく、日常を想定したハウススタジオで開催します。映画のお芝居は大半が部屋なので、より芝居に入り込める集中しやすい環境です。

OPEN FOR ENTRY

8月1日
(土)
-2日
(日)
2日間

中村真夕 監督
ワークショップ

DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 映画ポスター風の構図で左の女優アップと右の女性を並べ、赤い帯の大きな題字と演技を学ぶ印象

東京国際映画祭でプレミア上映された黒沢あすか、神尾楓珠W主演の心理サスペンス映画『親密な他人』、ヨーロッパ最大のアジア映画祭、ウディネファーイースト映画祭のコンペで上映された菜葉菜主演オムニバス映画『ワタシの彼女』高良健吾主演の『ハリヨの夏』など、さまざまなジャンルの作品を手がけ、フィクション、ドキュメンタリーの枠を超えて活躍する国際派監督・中村真夕監督ワークショップを8月1日・2日の二日間開催します!

中村監督は、日本とアメリカを行き来しながらフィクションとドキュメンタリーの両分野で活動。東京国際映画祭、釜山国際映画祭、ウディネ・ファーイースト映画祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭など、国内外の映画祭で作品が上映されている国際派監督です。

今回のワークショップでは、中村監督がニューヨーク大学大学院映画科で学んできたストラスバーグメソッド、マイズナー、アドラーなどのアメリカの演技論をベースにした脚本分析、エクソサイズを通して、海外の現場でも通用する俳優になるための基礎を学びます。
最後には本番の様に撮影を行い、また撮影した映像は映像資料にも使用出来るのでお得なワークショップです。

銀行振り込みに、クレジットカード、PayPayでの決済も可能なので、この貴重な機会をお見逃しなくお願いします。中学生以上であれば年齢、性別や演技経験や事務所所属等は問いませんので、ぜひご参加をお待ちしております。

DirAct workshop ディラクト ワークショップ - ベージュのコートとマフラーを纏う女優が屋外で正面を見つめる表情、背景の人影はぼけ、スクールの演技指導と現場感

中村真夕 監督 プロフィール

ニューヨーク大学大学院映画科を卒業後、高良健吾映画デビュー作「ハリヨの夏」で監督デビュー。本作は釜山国際映画祭で上映される。その後、日本とアメリカを行き来しながら、ドキュメンタリー、劇映画を手がける。「ナオトいまもひとりっきり2020」は21年山形国際ドキュメンタリー映画祭「ともにある2021」部門で上映される。
主な監督作品は、第34回東京国際映画祭Nippon Cinema Now部門で上映された「親密な他人」、第25回ウディネファーイースト映画祭のコンペ部門で上映された「ワタシの中の彼女」。脚本協力作品としては第45回国際エミー賞シリーズドラマ部門ノミネート作品 のNHK国際共同制作ドラマ「東京裁判」がある。また、日本側プロデューサーとして参加したBBCドキュメンタリー「Atomic People」で2025年のBAFTA (英国アカデミー賞)を受賞。
監督サイト:https://mayunakamura.com/

ワークショップ内容

中村監督がニューヨーク大学大学院映画科で学んできたストラスバーグメソッド、マイズナー、アドラーなどのアメリカの演技論をベースにした脚本分析、エクソサイズを通して、海外の現場でも通用する俳優になるための基礎を学びます。

日程

2026年8月1日
(土)
- 2日
(日)
2日間
A班 9:00~13:00
B班 14:00~18:00
  • 通常班の希望はできませんが、締切前であれば、特別な事情がある場合に限り考慮します。 備考欄の1行目に「○班希望」とご記入ください。

会場

「studio SOALLA」
西新宿5丁目駅 徒歩3分 / 新宿駅西口 徒歩14分

募集人数

1クラス 16名程度

受講資格

中学生以上であれば年齢、性別、演技経験等は問いません。

受講料

(2日間・税込)

一般 
16,000 円
早割 
15,500 円
 ※7月23日(木) 23:59までの申込
学割 
14,000 円
 ※当日学生証の要提示
リピーター割 
15,000 円
※前回受講WS終了日より1年以内
( 2025年8月1日 以降)

アシスタントで見学も可

支払方法

銀行振込・クレジットカード・PayPay(当日決済)

応募締切

2026年7月28日(火)

注意事項

【見学アシスタント募集】
「気になるけど参加はちょっと迷う…」という方は、見学アシスタントとして参加してみませんか?
普段は非公開のWSを、アシスタントとして見学することができます。さらに次回以降に使える 半額クーポン もプレゼント!
2日間の方を優先しますが、1日だけの参加でもOKです。アシスタント応募は こちら からお願いします。

 

【 ハラスメント対策として】

  • 参加者に対して、暴言、強要、恫喝、人格否定等のいかなるハラスメント行為を行わず、安心安全な授業をします。
  • 人種やジェンダーなどの差別しません。
  • 講師による指導や、受講生同士の間で過度な身体接触が起こらないようにします。演技上必要な接触については任意とし、合意した場合にのみ行います。
  • 授業前にハラスメントに関する注意事項を再確認します。
  • 開講中にハラスメントに該当する兆候があった場合は迅速に対応します。
  • 受講者リストには連絡先などの個人情報を載せず、授業に必要な最低限の情報のみとします。
  • 懇親会を開催する場合には主催者も参加し、ハラスメントのない様に管理します。

 

  • 募集人数を超えた場合は選考となります。
  • 参加決定後のキャンセルや、参加者都合で1日のみになった場合など、いかなる状況でも返金は致しませんのでご了承下さい。
  • 早割は適応日時以降の申込みは無効とさせて頂きます。また各種割引は同時使用出来ません。
  • 選考通過後のキャンセルはキャンセル料が発生いたします。通過~7日前:30%、6日~3日前:50%、2日前~当日:100%
  • 領収書の発行はいたしません。銀行振込みをした際の「振込明細書」で代用しております。
DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 親密な他人の映画ポスターに映る女性の感情と演技の葛藤を、スクール風の世界観と女優の存在感

親密な他人

コロナ禍の東京を舞台に、行方不明になった息子を探す女性と、その息子を知っていると言って近づく青年をめぐる心理サスペンス映画。

『六月の蛇』、『冷たい熱帯魚』はじめ数々の映画・ドラマで鮮烈な存在感を示してきた黒沢あすか、待望の主演作。相手役は、注目の若手俳優・神尾楓珠。映画『彼女が好きなものは』、TVドラマ『顔だけ先生』など、主演作とはまた違った魅力を開花させている。ほか、『許された子どもたち』で 毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞に輝いた上村侑。まわりを、尚玄、佐野史郎、丘みつ子など実力派名優が固める。

脚本・監督:中村真夕、出演:黒沢あすか、神尾楓珠、尚玄、佐野史郎、丘みつ子

公式サイト:https://works.cine.co.jp/shinmitunatanin/

AWARDS & FESTIVALS

  • 第34回東京国際映画祭 Nippon Cinema Now部門上映
DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 円形モザイクの女性たちを集めた映画ポスターで、演技を連想させる表情と、下部の大きなタイトルが特徴

ワタシの中の彼女

コロナ禍を生きる4人の女性を一人の女優・菜葉菜が演じるオムニバス映画。

20年ぶりに連絡を取り合った大学時代の演劇サークル仲間3人がリモートで語り合い、もう1人の仲間に思いを巡らせる「4人のあいだで」、在宅勤務の女性とフードデリバリーでアルバイトする写真家の青年の交流を描く「ワタシを見ている誰か」、2021年に路上生活者の女性が殴られ死亡した実際の事件を基に、20代後半の風俗嬢と60代の路上生活者の出会いを描いた「ゴーストさん」、視覚障害者の40代女性とオレオレ詐欺をたくらむ青年を描く「だましてください、やさしいことばで」の4話で構成。

脚本・監督:中村真夕、出演:菜葉菜、浅田美代子、占部房子、好井まさお、草野康太、上村侑

公式サイト:https://watakano4.com/

AWARDS & FESTIVALS

  • 第25回ウディネファーイースト映画祭
応募フォーム

ご応募の方は下記応募フォームにご記入し、プロフィールPDFをアップロードして下さい。複数ページある場合は3ページ以降を割愛させて頂きます。PDFを送れない方はプロフィールのスクリーンショットでも受け付けます。
プロフィールがない方は こちら から作成(無料)して下さい。 写真のみでも受付ますが、簡易プロフィール代理作成料として+500円が発生します。こちらは登録用の作成となり配布は行いませんので、ご自身での作成をお勧めします。

     


    ※ファイル名はお名前(日本語入力)でお願いします。
    ※PDFが送れない方はプロフィールのスクリーンショットでも可。
    ※プロフィールがない写真のみ方は事務手数料+500円で簡易プロフィールを代理作成します。詳しくは こちら


     

    *

    * ※お支払いは選考通過後になります


    service

    DirAct ワークショップ の特徴

    注目若手監督のWS

     

    次にブレイクしそうな注目の若手映画監督にオファーしています。未来を担う若手監督と俳優をつなぐ事を目的としており、実際にWSを通じて多くキャスティングされています。

    終了後にも映像で復習

     

    受講してただ終わりではなく、ビデオでも記録するので終了後に復習をすることが出来ます。(非公開)他のクラスの芝居も見れるので、どんなアプローチが出来るかの研究にもなります。

    銀行振込 / クレジット対応

     

    お支払い方法は銀行振込に、クレジットカード支払いにも対応しております。今すぐにお支払い出来ずに応募を悩んでいる方は、ぜひクレジットカード決済をご活用ください。

    集中出来る少人数制

     

    ディラクトでは1クラス10〜16人までとしている為、1人が芝居を出来る回数が多いです。他社では一度に40人など大人数な場合も多く、芝居が出来る回数が少ない事があります。

    芝居に入り込める会場

     

    よくある殺風景なスタジオではなく、日常を想定したハウススタジオで開催します。映画のお芝居は大半が部屋なので、より芝居に入り込める集中しやすい環境です。

    見学アシスタント制度

     

    WSを受けてみたいけど自信の無い方や、どんなことをやるのか気になる方は、アシスタントをすることで見学が可能です。次回半額クーポンも配布するので初心者にお勧めな制度です。

    review

    受講生の声

    女性
    女性
    少ない人数で集中的にアドバイスもいただけますし、時間も長いので自分で考える時間もあるからです。価格も学割があるので、有難かったです。
    男性
    男性
    WSはそれなりに行っている方だと思います。ですので、募集要項を読んだ時にそのWSの目的が何となくわかります。内容、人数、受講時間、料金、どれをとっても役者側からは納得の行くものだったと思います。それは何より内容の濃密さ、役者と向き合って下さる姿勢が伝わったからだと思っています。
    男性
    男性
    細かいところまで見ていただき、たくさんのアドバイスをいただけました。人数も少ないので集中的に見ていただけたところも良かったです。
    女性
    女性
    周りの方々の演技を見ることもとても勉強になりましたし、まだまだ未熟な私に監督がしっかり向き合ってくれて、褒めるところを見つけてくださった上でもっと成長できる部分を教えてくださったり、本当に有難かったです。
    女性
    女性
    初めてのこのようなワークショップでとても緊張しましたが、学べることが沢山ありこれからのモチベーションになりました。この大変な時期このような機会は珍しくとても楽しかったです。
    女性
    女性
    優しいけれど良くない所は良くないと指摘していただきのびのびと学ばせていただきました。終わってからこんな提案をすれば良かった、もっとできることがあったなと思いました。環境が良かっただけに悔やまれます。またご指導いただければ幸いです。
    男性
    男性
    演技を撮ってもらえるのは今までのWSでは体験したことがないことで、とても貴重な時間でした!
    男性
    男性
    アシスタントで参加しました。得るものしかありませんでした。監督とどの参加俳優より密にコミュニケーションが取れるし、監督と同じ目線で俳優を見る事ができ、またその話ができ、同じ物作りをする立場で話ができました。このアシスタント枠は、他所のどのwsにもない唯一無二にして最強の発明だと僕は思います。

    中学生以上であれば年齢、性別は問いません。事務所に所属やフリー、未経験者でも大丈夫です。
    ※監督によっては限定したWSもあるので各募集要項をご確認下さい。

    初心者や未経験者でも大丈夫です。ですが事前に配布される台本を覚えて来るように頑張って下さい。

    全日程参加を前提にしていますが、参加決定後オーディションなどで参加出来なくなった場合は1日でも大丈夫です。ですが受講料は返金は致しませんのでご注意下さい。

    興味はあるけど参加を悩んでいる方のために、見学アシスタントも募集しています。通常WSは非公開ですがアシスタントする事で見学が出来ます。
    またアシスタントをして頂いた方は、次回以降に使用出来る半額クーポンも進呈します。
    2日間参加の方優先ですが1日だけでもOKです。
    ご応募は こちら からお願いします。

    プロフィールがない方はスマホでも簡単に作成出来るので、ご自身の作成をお勧めします。詳しくは こちら をご覧下さい。 
    写真のみでも受付ますが、簡易プロフィール代理作成料として+500円が発生するのでご注意下さい。

    学生の方は学割(当日学生証の提示が必要です)に、募集開始より1週間は早割として500円引きでエントリー可能です。

    ※学割と早割など各種割引の併用は出来ません。

    キャスティングされるかは監督次第ですが、オーディションより長い時間お芝居を見てもらえるので、自分の良いところを発見してもらえやすくキャスティングの確率も高くなるかと思います。

    会場は西新宿5丁目から徒歩3分、新宿駅西口から徒歩14分とアクセスが良いので、終電も遅くまであります。

    ・参加者に対して、暴言、強要、恫喝、人格否定等のいかなるハラスメント行為を行わず、安心安全な授業をします。
    ・人種やジェンダーなどの差別しません。
    ・講師による指導や、受講生同士の間で過度な身体接触が起こらないようにします。演技上必要な接触については任意とし、合意した場合にのみ行います。
    ・授業前にハラスメントに関する注意事項を再確認します。
    ・開講中にハラスメントに該当する兆候があった場合は迅速に対応します。
    ・受講者リストには連絡先などの個人情報を載せず、授業に必要な最低限の情報のみとします。
    ・懇親会を開催する場合には主催者も参加し、ハラスメントのない様に管理します。

    DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 緑背景に白いエンブレムとロゴが並ぶスクール風 DirAct ロゴの全体像、演技を学ぶ場の象徴

    ディラクト ワークショップ

    〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-8-13-2F studio SOALLA

    ※常駐はしておりませんのでワークショップ以外でご来社の場合は お問い合わせ よりご連絡下さい