DirAct workshop ディラクト ワークショップ

若手映画監督と俳優をつなぐ ディラクト ワークショップ

OPEN FOR ENTRY

現在募集中のワークショップ

DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 1300人以上が育った学びの次章へ、防音スタジオと演技メソッドスクールを開校したい、映画の現場を支える場
CONCEPT

若手映画監督×俳優を繋ぐワークショップ

DirAct(ディラクト)とは、Dir が「Director(監督)」、Act が「Actor(俳優)」の意味で、監督と俳優がつながり、共に次世代を作り上げるワークショップになればという想いから設立しました。

ここから多くの俳優、そして若手監督を輩出することをミッションとしております。

service

DirAct ワークショップ の特徴

注目若手監督のWS

 

次にブレイクしそうな注目の若手映画監督にオファーしています。未来を担う若手監督と俳優をつなぐ事を目的としており、実際にWSを通じて多くキャスティングされています。

終了後にも映像で復習

 

受講してただ終わりではなく、ビデオでも記録するので終了後に復習をすることが出来ます。(非公開)他のクラスの芝居も見れるので、どんなアプローチが出来るかの研究にもなります。

集中出来る少人数制

 

ディラクトでは1クラス10〜16人までとしている為、1人が芝居を出来る回数が多いです。他社では一度に40人など大人数な場合も多く、芝居が出来る回数が少ない事があります。

クレジット / PayPay 対応

 

お支払い方法は銀行振込に、クレジットカード支払い、PayPay決済にも対応。今すぐにお支払い出来ずに応募を悩んでいる方は、ぜひクレジットカード決済をご活用ください。

見学アシスタント制度

 

WSを受けたいけど自信の無い方、どんなことをやるのか気になる方は、アシスタントをすることで見学可能です。次回半額クーポンも配布するので初心者にお勧めな制度です。

芝居に入り込める会場

 

よくある殺風景なスタジオではなく、日常を想定したハウススタジオで開催します。映画のお芝居は大半が部屋なので、より芝居に入り込める集中しやすい環境です。

OPEN FOR ENTRY

募集は終了いたしました
沢山のご応募ありがとうございました

2月14日(土)-2月15日(日) 2日間

西川達郎 監督
ワークショップ

DirAct workshop ディラクト ワークショップ - スクールの雰囲気を背景に、演技を学ぶ少女と大人の男の対照を描く映画ポスターとワークショップ案内
参加者からキャスティングする
縦型ショートフィルム制作プログラム実施!

『BISHU〜世界でいちばん優しい服〜』(服部樹咲主演)や『BADBOYS-THE MOVIE-』(⾖原⼀成(JO1)・池﨑理⼈(INI))、『太陽がしょっぱい』、『向こうの家』の西川達郎監督による映画演技ワークショップを2月14~15日の2日間開催します!

『BISHU〜世界でいちばん優しい服〜』は第32回キネコ国際映画祭にて日本作品長編部門グランプリを受賞し、『向こうの家』はええじゃないかとよはし映画祭初代グランプリを受賞など国内外で多くの受賞歴を誇ります。
また、『あの日ボウリング場から出られなくなったこと』(北原帆夏、大島璃乃、松尾潤ほか)や『ひねくれ女のボッチ飯』(飯豊まりえ主演)のドラマも演出している注目の若手監督です。

映画脚本を用いて監督が演出をして下さる実践的な内容となっています。
最後には本番の様に撮影を行い、また撮影した映像は映像資料にも使用出来るのでお得なワークショップです。

銀行振り込みに、クレジットカード、PayPayでの決済も可能なので、この貴重な機会をお見逃しなくお願いします。
中学生以上であれば年齢、性別や演技経験や事務所所属等は問いませんので、ぜひご参加をお待ちしております。

DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 横向きに立つ若い男性のポートレート、黒いパーカーとベージュのジャケット、映画の雰囲気と演技を想起させる落ち着きある表情

西川達郎 監督

福岡県出身。東京藝術大学大学院 映像研究科 映画専攻監督領域卒。AOI biotope所属。
修了制作品の映画『向こうの家』が、ええじゃないかとよはし映画祭初代グランプリを受賞した他、うえだ城下町映画祭実行委員会特別賞、はままつ映画祭観客賞など多数の映画祭に選出され、全国劇場公開される。また、オランダCAMERA JAPAN FESTIVALに選出され海外上映される。2024年監督脚本を担当した商業映画デビュー作、映画『BISHU〜世界でいちばん優しい服〜』が公開。第32回キネコ国際映画祭にて日本作品長編部門グランプリを受賞。他監督脚本作として『太陽がしょっぱい』『BADBOYS-THE MOVIE-』がある。またドラマ監督作として「ゲキカラドウ」(テレビ東京)、「ひねくれ女のボッチ飯」(テレビ東京)メイン監督、ドラマ「あの日ボウリング場から出られなくなったこと」(TOKYO MX)全話監督を担当。

【 ワークショップ内容 】

脚本を用いた演技実践になります。
参加頂いた方に割り当てたキャラクターを演じて頂きます。
組み合わせは2人、または3人を想定しています。

【 日程 】
2026年2月14日(土)-15日(日) の2日間

A班 9:00~13:00
B班 14:00~18:00
※通常班の希望はできませんが、締切前であれば、特別な事情がある場合に限り考慮いたします。
 備考欄の1行目に「○班希望」とご記入ください。

【 場所 】
「studio SOALLA」
西新宿5丁目駅 徒歩3分 / 新宿駅西口 徒歩14分

【 募集人数 】
1クラス 16名程度

【 受講資格 】

中学生以上であれば年齢、性別、演技経験等は問いません。

【 受講料(2日間・税込) 】

一般 17,000円
早割 16,500円 ※1/31 23:59までの申込み
学割 15,500円 ※当日学生証の要提示
リピーター割 16,000円
アシスタントで見学も可

 

【支払方法】
銀行振込・クレジットカード・PayPay(当日決済)

【 応募締切 】
2月9日(月)
 

【 監督メッセージ 】

撮影現場は大抵慌ただしく過ぎていってしまうものですが、ワークショップは皆さんと演技にゆっくり向き合える贅沢な時間だと思っています。脚本をベースに実践しながら、普段現場ではなかなか話す時間を取れない、より詳細な監督側の意図であったり、オーディションで何を意識しているかなどを伝えつつ、皆さんとシーンを作り上げたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

【 ショートフィルム制作 追加実習プログラム 】

今回はワークショップ後に受講生の中からキャスティングを行い、1〜3分程度の縦型ショートフィルムを制作する追加実習プログラムを実施します。
映画出演経験を積む機会となり、映像資料としても活用できるため、大変有意義なものになると考えています。
完成後にはディラクト公式の各種SNSで公開されます。

【見学アシスタントも募集!】

WSに興味はあるけど参加を悩んでいる方は、見学アシスタントをしてみませんか?
通常非公開ですが、アシスタントする事で見学する事が出来ます。
次回以降にWSに半額で参加出来るクーポンも進呈します!
2日間参加の方優先になりますが、1日だけでもOKです。
アシスタント応募は こちら からお願いします。

 

【 ハラスメント対策として】
・参加者に対して、暴言、強要、恫喝、人格否定等のいかなるハラスメント行為を行わず、安心安全な授業をします。
・人種やジェンダーなどの差別しません。
・講師による指導や、受講生同士の間で過度な身体接触が起こらないようにします。演技上必要な接触については任意とし、合意した場合にのみ行います。
・授業前にハラスメントに関する注意事項を再確認します。
・開講中にハラスメントに該当する兆候があった場合は迅速に対応します。
・受講者リストには連絡先などの個人情報を載せず、授業に必要な最低限の情報のみとします。
・懇親会を開催する場合には主催者も参加し、ハラスメントのない様に管理します。

 

※募集人数を超えた場合は選考となります。
※参加決定後のキャンセルや、参加者都合で1日のみになった場合など、いかなる状況でも返金は致しませんのでご了承下さい。
※早割は適応日時以降の申込みは無効とさせて頂きます。また各種割引は同時使用出来ません。
※選考通過後のキャンセルはキャンセル料が発生いたします。通過~7日前:30%、6日~3日前:50%、2日前~当日:100%
※領収書の発行はいたしません。銀行振込みをした際の「振込明細書」で代用しております。

『BISHU 世界でいちばん優しい服』

毛織物(ウール)の産地として知られる尾州地域のうち愛知県一宮市で暮らす史織(服部樹咲)は、明るくフレンドリーな反面、生活習慣へのこだわりが強い部分があった。ある日、彼女の親友である真理子の提案で、史織が描いた服のデザインを一宮市のファッションショーに出品することになる。そのことを知った史織の姉の布美(岡崎紗絵)は妹を応援したい反面、そうできない自分に苦しみ、二人の父親(吉田栄作)は史織が傷つくことを恐れて猛反対する。

愛知県と岐阜県にまたがる尾州地域で、尾州ウールの織物工場を営む家族を描くヒューマンドラマ。さまざまな課題を抱える中、チャレンジを試みる娘と、工場の閉鎖を余儀なくされる父親の姿を映し出す。『空と白と波と母』などの服部樹咲、ドラマシリーズ「花嫁未満エスケープ」などの岡崎紗絵、『国会へ行こう!』などの吉田栄作らがキャストに名を連ねる。

第32回キネコ国際映画祭 日本作品長編部門グランプリ
第20回ロサンゼルス日本映画祭 地域活性化賞
第22回シネマ夢倶楽部表彰、ベストシネマ賞第2位

アリゾナ日本映画祭2025 出品

『BADBOYS -THE MOVIE -』

裕福な家の一人息子だった桐木司(豆原一成)は、幼いころから自分を助けてくれた伝説の不良・村越に憧れ、家出。 族の戦国時代において最強チームの「陴威窠斗(BEAST)」に仲間入りを志願するも追い返され、逃げる途中で川中陽二(池﨑理人)に出会う。 陽二は、中村寿雄(山中柔太朗)、岩見エイジ(井上想良)とともに司に不良になるための心構えを教え、いつしか4人は仲間になっていく、 そんな4人に、弱小チーム「極楽蝶」七代目トシは、「廣島Night’s(ナイツ)」との抗争のためメンバーに加わってほしいと頼む。元ナイツの幹部である寿雄は、抗争を避けようと、ナイツのトップ・ヒロに会いに行き、怪我を負ってしまう。憤る司たちは、覚悟を決め、ナイツと極楽蝶の闘いがはじまるー。

『太陽がしょっぱい』

由緒正しきお寺の娘である河合美波(重松りさ)は、愛知・豊橋の田舎で育った高校2年生。
友達の彼氏の話を聞いたり、暇つぶしにsns動画を見ては、のほほんとした田舎生活を過ごしていた。そんな折、中学生の同級生、花怜の動画を見つける。なんと花怜はぱっちり二重まぶたに大変身していた。パッとしなかったあの花怜が、キラキラモテ女になってる事に驚く。自分も整形をしたいと家族に打ち明けるが、大反対をくらう。そんな中、美波は決意する。
美波は整形に向けて行動を起こし始めるが、様々な価値観が交差するなか、美波は整形をするのか?

『向こうの家』

高校2年生の森田萩(望月歩)は、自分の家庭は幸せだと感じていたが、父親の芳郎(生津徹)にもう一つの家があることを知らされる。父に不倫相手の向井瞳子(大谷麻衣)との別れを手伝うように頼まれた萩は、自分の家と向こうの家を行き来するようになる。

ええじゃないかとよはし映画祭2019グランプリ
第16回うえだ城下町映画祭実行委員会特別賞
はままつ映画祭2018観客賞
19回TAMA NEW WAVEベスト男優賞(望月歩)
Seisho Cinema Fes 2nd ベストロケーション賞、ベストアクトレス賞(大谷麻衣)

オランダCAMERA JAPAN FESTIVAL2020ノミネート
第12回田辺・弁慶映画祭入選
富士湖畔の映画祭2018入選

応募フォーム

募集は終了いたしました
沢山のご応募ありがとうございました

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DirAct ワークショップ の特徴

注目若手監督のWS

 

次にブレイクしそうな注目の若手映画監督にオファーしています。未来を担う若手監督と俳優をつなぐ事を目的としており、実際にWSを通じて多くキャスティングされています。

終了後にも映像で復習

 

受講してただ終わりではなく、ビデオでも記録するので終了後に復習をすることが出来ます。(非公開)他のクラスの芝居も見れるので、どんなアプローチが出来るかの研究にもなります。

銀行振込 / クレジット対応

 

お支払い方法は銀行振込に、クレジットカード支払いにも対応しております。今すぐにお支払い出来ずに応募を悩んでいる方は、ぜひクレジットカード決済をご活用ください。

集中出来る少人数制

 

ディラクトでは1クラス10〜16人までとしている為、1人が芝居を出来る回数が多いです。他社では一度に40人など大人数な場合も多く、芝居が出来る回数が少ない事があります。

芝居に入り込める会場

 

よくある殺風景なスタジオではなく、日常を想定したハウススタジオで開催します。映画のお芝居は大半が部屋なので、より芝居に入り込める集中しやすい環境です。

見学アシスタント制度

 

WSを受けてみたいけど自信の無い方や、どんなことをやるのか気になる方は、アシスタントをすることで見学が可能です。次回半額クーポンも配布するので初心者にお勧めな制度です。

review

受講生の声

女性
女性
少ない人数で集中的にアドバイスもいただけますし、時間も長いので自分で考える時間もあるからです。価格も学割があるので、有難かったです。
男性
男性
WSはそれなりに行っている方だと思います。ですので、募集要項を読んだ時にそのWSの目的が何となくわかります。内容、人数、受講時間、料金、どれをとっても役者側からは納得の行くものだったと思います。それは何より内容の濃密さ、役者と向き合って下さる姿勢が伝わったからだと思っています。
男性
男性
細かいところまで見ていただき、たくさんのアドバイスをいただけました。人数も少ないので集中的に見ていただけたところも良かったです。
女性
女性
周りの方々の演技を見ることもとても勉強になりましたし、まだまだ未熟な私に監督がしっかり向き合ってくれて、褒めるところを見つけてくださった上でもっと成長できる部分を教えてくださったり、本当に有難かったです。
女性
女性
初めてのこのようなワークショップでとても緊張しましたが、学べることが沢山ありこれからのモチベーションになりました。この大変な時期このような機会は珍しくとても楽しかったです。
女性
女性
優しいけれど良くない所は良くないと指摘していただきのびのびと学ばせていただきました。終わってからこんな提案をすれば良かった、もっとできることがあったなと思いました。環境が良かっただけに悔やまれます。またご指導いただければ幸いです。
男性
男性
演技を撮ってもらえるのは今までのWSでは体験したことがないことで、とても貴重な時間でした!
男性
男性
アシスタントで参加しました。得るものしかありませんでした。監督とどの参加俳優より密にコミュニケーションが取れるし、監督と同じ目線で俳優を見る事ができ、またその話ができ、同じ物作りをする立場で話ができました。このアシスタント枠は、他所のどのwsにもない唯一無二にして最強の発明だと僕は思います。

中学生以上であれば年齢、性別は問いません。事務所に所属やフリー、未経験者でも大丈夫です。
※監督によっては限定したWSもあるので各募集要項をご確認下さい。

初心者や未経験者でも大丈夫です。ですが事前に配布される台本を覚えて来るように頑張って下さい。

全日程参加を前提にしていますが、参加決定後オーディションなどで参加出来なくなった場合は1日でも大丈夫です。ですが受講料は返金は致しませんのでご注意下さい。

興味はあるけど参加を悩んでいる方のために、見学アシスタントも募集しています。通常WSは非公開ですがアシスタントする事で見学が出来ます。
またアシスタントをして頂いた方は、次回以降に使用出来る半額クーポンも進呈します。
2日間参加の方優先ですが1日だけでもOKです。
ご応募は こちら からお願いします。

プロフィールがない方はスマホでも簡単に作成出来るので、ご自身の作成をお勧めします。詳しくは こちら をご覧下さい。 
写真のみでも受付ますが、簡易プロフィール代理作成料として+500円が発生するのでご注意下さい。

学生の方は学割(当日学生証の提示が必要です)に、募集開始より1週間は早割として500円引きでエントリー可能です。

※学割と早割など各種割引の併用は出来ません。

キャスティングされるかは監督次第ですが、オーディションより長い時間お芝居を見てもらえるので、自分の良いところを発見してもらえやすくキャスティングの確率も高くなるかと思います。

会場は西新宿5丁目から徒歩3分、新宿駅西口から徒歩14分とアクセスが良いので、終電も遅くまであります。

・参加者に対して、暴言、強要、恫喝、人格否定等のいかなるハラスメント行為を行わず、安心安全な授業をします。
・人種やジェンダーなどの差別しません。
・講師による指導や、受講生同士の間で過度な身体接触が起こらないようにします。演技上必要な接触については任意とし、合意した場合にのみ行います。
・授業前にハラスメントに関する注意事項を再確認します。
・開講中にハラスメントに該当する兆候があった場合は迅速に対応します。
・受講者リストには連絡先などの個人情報を載せず、授業に必要な最低限の情報のみとします。
・懇親会を開催する場合には主催者も参加し、ハラスメントのない様に管理します。

DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 緑背景に白いエンブレムとロゴが並ぶスクール風 DirAct ロゴの全体像、演技を学ぶ場の象徴

ディラクト ワークショップ

〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-8-13-2F studio SOALLA

※常駐はしておりませんのでワークショップ以外でご来社の場合は お問い合わせ よりご連絡下さい