DirAct workshop ディラクト ワークショップ

若手映画監督と俳優をつなぐ ディラクト ワークショップ

OPEN FOR ENTRY

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次回開催をお待ちください
CONCEPT

若手映画監督×俳優を繋ぐワークショップ

DirAct(ディラクト)とは、Dir が「Director(監督)」、Act が「Actor(俳優)」の意味で、監督と俳優がつながり、共に次世代を作り上げるワークショップになればという想いから設立しました。

ここから多くの俳優、そして若手監督を輩出することをミッションとしております。

service

DirAct ワークショップ の特徴

注目若手監督のWS

 

次にブレイクしそうな注目の若手映画監督にオファーしています。未来を担う若手監督と俳優をつなぐ事を目的としており、実際にWSを通じて多くキャスティングされています。

終了後にも映像で復習

 

受講してただ終わりではなく、ビデオでも記録するので終了後に復習をすることが出来ます。(非公開)他のクラスの芝居も見れるので、どんなアプローチが出来るかの研究にもなります。

集中出来る少人数制

 

ディラクトでは1クラス10〜16人までとしている為、1人が芝居を出来る回数が多いです。他社では一度に40人など大人数な場合も多く、芝居が出来る回数が少ない事があります。

クレジット / PayPay 対応

 

お支払い方法は銀行振込に、クレジットカード支払い、PayPay決済にも対応。今すぐにお支払い出来ずに応募を悩んでいる方は、ぜひクレジットカード決済をご活用ください。

見学アシスタント制度

 

WSを受けたいけど自信の無い方、どんなことをやるのか気になる方は、アシスタントをすることで見学可能です。次回半額クーポンも配布するので初心者にお勧めな制度です。

芝居に入り込める会場

 

よくある殺風景なスタジオではなく、日常を想定したハウススタジオで開催します。映画のお芝居は大半が部屋なので、より芝居に入り込める集中しやすい環境です。

OPEN FOR ENTRY

6月27日
(土)
-28日
(日)
2日間

木村聡志 監督
ワークショップ

DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 屋外テーブルでワインを楽しむ人々と室内で演技を練る青年、映画の雰囲気を持つスクール風の案内

6/19に新宿武蔵野館より公開の『バカンスは始まったばかり』(芋生悠主演)や『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』『違う惑星の変な恋人』(莉子・筧美和子・中島歩主演)の木村聡志監督による映画演技ワークショップを6月27日・28日の二日間開催します!
今回は『バカンスは始まったばかり』公開を記念して特別ワークショップが決定しました!

大阪アジアン映画祭、カメラジャパン・フィルムフェスティバル選出の『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』や、東京国際映画祭 アジアの未来部門選出の『違う惑星の変な恋人』、TOKYO MXで放送されたドラマが好評を博し劇場公開に至った『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』、199分の長尺ながら最高動員記録をたたき出した『恋愛依存症の女』などシニカルな恋愛コメディが得意な期待の監督です!
東京国際映画祭や、ゆうばりファンタスティック映画祭、LA EigaFest (ロサンゼルス)など国内外の映画祭で高い評価も獲得しています。

そんな木村監督が今後撮影予定のオリジナル映画脚本をもとにワークショップを開催します。最後には本番の様に撮影を行い、また撮影した映像は映像資料にも使用出来るのでお得なワークショップです。

銀行振り込みに、クレジットカード、PayPayでの決済も可能なので、この貴重な機会をお見逃しなくお願いします。中学生以上であれば年齢、性別や演技経験や事務所所属等は問いませんので、ぜひご参加をお待ちしております。

DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 白いTシャツの男性が木製カウンターに肘をつき紙を抱えたまま思案する姿、スクールでの演技を学ぶ俳優の一瞬

木村聡志 監督 プロフィール

1988年生まれ東京都出身。2018年初の長編映画『恋愛依存症の女』が池袋シネマ・ロサで同年度のレイトショー動員記録を叩き出すと、2020年レプロエンタテインメント主催「感動シネマアワード」でグランプリを獲得した『階段の先には踊り場がある』が2022年に劇場公開。3作目『違う惑星の変な恋人』は第36回東京国際映画祭アジアの未来部門に選出され、TOKYO MXの深夜ドラマ『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』の劇場版と同時期に劇場公開が8週間以上に渡るロングランを記録。5作目となる『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』は第20回大阪アジアン映画祭や第20回カメラジャパン・フィルムフェスティバルなどに出品され好評を博した。最新作『バカンスは始まったばかり』は2026年6月より全国公開予定。

ワークショップ内容

より実践的なワークショップを行いたいと思います。
実際の映画で今後使用する予定の脚本を使い、一つのシーンを作り上げるという事を二日間かけてじっくりと考えてお芝居をしていただきます。

日程

2026年6月27日
(土)
- 28日
(日)
2日間
A班 9:00~13:00
B班 14:00~18:00
  • 通常班の希望はできませんが、締切前であれば、特別な事情がある場合に限り考慮します。 備考欄の1行目に「○班希望」とご記入ください。

会場

「studio SOALLA」
西新宿5丁目駅 徒歩3分 / 新宿駅西口 徒歩14分

募集人数

1クラス 16名程度

受講資格

中学生以上であれば年齢、性別、演技経験等は問いません。

受講料

(2日間・税込)

一般 
18,000 円
早割 
17,500 円
 ※6月10日(水) 23:59までの申込
学割 
16,500 円
 ※当日学生証の要提示
リピーター割 
17,000 円

アシスタントで見学も可

支払方法

銀行振込・クレジットカード・PayPay(当日決済)

応募締切

2026年6月21日(日)

監督メッセージ

毎年こちらのワークショップで講師を務めて、今年で6回目になります。毎回自身の映画の脚本からいくつか長めの会話中心のシーンを抜粋して受講者の皆さんにはお芝居をしてもらっています。
過去の受講者の中から新作映画に出演をしていただいた方もいますし、今でも交流のある方もいます。
二日間で得られることもたくさんあるかと思いますが、その先にも繋がるような出会いがあれば良いなと思います。

注意事項

【見学アシスタント募集】
「気になるけど参加はちょっと迷う…」という方は、見学アシスタントとして参加してみませんか?
普段は非公開のWSを、アシスタントとして見学することができます。さらに次回以降に使える 半額クーポン もプレゼント!
2日間の方を優先しますが、1日だけの参加でもOKです。アシスタント応募は こちら からお願いします。

 

【 ハラスメント対策として】

  • 参加者に対して、暴言、強要、恫喝、人格否定等のいかなるハラスメント行為を行わず、安心安全な授業をします。
  • 人種やジェンダーなどの差別しません。
  • 講師による指導や、受講生同士の間で過度な身体接触が起こらないようにします。演技上必要な接触については任意とし、合意した場合にのみ行います。
  • 授業前にハラスメントに関する注意事項を再確認します。
  • 開講中にハラスメントに該当する兆候があった場合は迅速に対応します。
  • 受講者リストには連絡先などの個人情報を載せず、授業に必要な最低限の情報のみとします。
  • 懇親会を開催する場合には主催者も参加し、ハラスメントのない様に管理します。

 

  • 募集人数を超えた場合は選考となります。
  • 参加決定後のキャンセルや、参加者都合で1日のみになった場合など、いかなる状況でも返金は致しませんのでご了承下さい。
  • 早割は適応日時以降の申込みは無効とさせて頂きます。また各種割引は同時使用出来ません。
  • 選考通過後のキャンセルはキャンセル料が発生いたします。通過~7日前:30%、6日~3日前:50%、2日前~当日:100%
  • 領収書の発行はいたしません。銀行振込みをした際の「振込明細書」で代用しております。
DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 屋外のテーブルでワインを嗜む三人と緑豊かな庭、スクール風の雰囲気と演技のヒントを得る映画風のリラックスした光景

バカンスは始まったばかり

6.19(金)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!
出演:芋生悠 足立英 新帆ゆき 山口雄大 五十嵐諒 白石優愛 戸塚有輝 Q本かよ 古堅元貴 烏森まど 村田凪

夏の始まり。3年連れ添った春樹と離婚したばかりの優香は、親友の詩菜とその恋人である太宰と共に、とある海辺の町へバカンスに訪れる。優香と太宰はかつて恋仲だったことがあり、久々に彼と再会した優香は想いを再燃させていく。一方、詩菜は海辺の町で暮らす詩人の天馬に心惹かれる。

「違う惑星の変な恋人」「代々木ジョニーの憂鬱な放課後」の木村聡志が監督・脚本を手がけ、フランス映画の定番ジャンルである「バカンス映画」に挑戦した会話劇。『カメラを止めるな!』などを生み出した映画製作企画のENBUゼミナール・シネマプロジェクト第12弾として製作され、海辺の町へバカンスにやって来た男女の恋のすれ違いを描く。キャストには『左様なら』などの芋生悠、ドラマ「イップス」などの足立英、『YOUNG&FINE』などの新帆ゆき、ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」などの山口雄大のほか、五十嵐諒、白石優愛、戸塚有輝らが名を連ねる。

DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 映画風のポスター上部に少女と少年が並ぶ学校風景、下部の図書館で沈思する演技の連想を誘うスクール感のあるビジュアル

代々木ジョニーの憂鬱な放課後

『違う惑星の変な恋人』が東京国際映画祭・アジアの未来部門に選出&高崎映画祭で最優秀新進俳優賞(莉子)を受賞した木村聡志監督が、10代のフレッシュなキャスト陣を迎えて作り上げた、兎にも角にも一筋縄ではいかない厄介系青春群像劇。

主人公・代々木ジョニー役に抜擢されたのはSKY-HI率いるBMSGのオーディション企画「THE LAST PIECE」などで大きな注目を集める超新星・日穏(KANON)。少しずつ変化していく日常、出会いと別れを経て、大人になっていく青年を初演技とは思えない「絶妙さ」で快演している。ジョニーを取り巻く一癖も二癖もあるキャラクターをミスマガジン2023受賞者の6名(今森茉耶・松田実桜・西尾希美・一ノ瀬瑠菜・加藤綾乃・吉井しえる)やメンズノンノの専属モデルの高橋璃央らフレッシュな面々が生き生きと演じる。また、脇を固めるキャスト陣に瑚々、根矢涼香、前田旺志郎、安藤聖、マキタスポーツのほか、過去の監督作品のキャラクターも登場するのが恒例の木村聡志監督ワールド。今回は平井亜門(from『階段の先には踊り場がある』『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』)、綱啓永(from『違う惑星の変な恋人』)・中島歩(from『違う惑星の変な恋人』『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』)ら豪華キャストがゲスト出演!映画に変な花を添えている。

出演:日穏 今森茉耶 松田実桜 西尾希美 一ノ瀬瑠菜  加藤綾乃 吉井しえる 高橋璃央 瑚々 根矢涼香 平井亜門 綱啓永 中島歩 前田旺志郎 安藤聖 / マキタスポーツ

AWARDS & FESTIVALS

  • 第20回大阪アジアン映画祭 正式出品
  • 第20回カメラジャパン・フィルムフェスティバル
DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 黄色い背景と円形の青い螺旋に囲まれた五人の若者と楽器を持つ小さな人物が並ぶ、映画の演技を伝えるポスター

違う惑星の変な恋人

出演:莉子、筧美和子、中島歩 、綱啓永、みらん、村田凪、金野美穂、坂ノ上茜

美容室で働くむっちゃんとグリコは音楽の趣味が合うことに気づいて以来、なんでも話し合う仲となる。ある日、グリコに未練のある元恋人モーが美容室に現れる。グリコはシンガーソングライターのナカヤマシューコのライブで旧知のベンジーと再会し、同行していたむっちゃんはベンジーに一目ぼれ。むっちゃんはグリコとモーの協力を得てベンジーと恋仲になるべく奮闘するが、ベンジーはナカヤマシューコと関係を持つ一方で、久々に会ったグリコにひかれていた。そしてグリコもむっちゃんに対し罪悪感を抱きつつ、ベンジーのことが気になってしまう。

「なのに、千輝くんが甘すぎる。」の莉子がむっちゃん、「孤狼の血 LEVEL2」の筧美和子がグリコ、「愛なのに」の中島歩がベンジー、特撮ドラマ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の綱啓永がモー、シンガーソングライターのみらんがナカヤマシューコを演じる。2023年・第36回東京国際映画祭「アジアの未来」部門出品。

AWARDS & FESTIVALS

  • 高崎映画祭 最優秀新進俳優賞(莉子)
  • 第36 回 東京国際映画祭 アジアの未来部門 正式出品
応募フォーム

ご応募の方は下記応募フォームにご記入し、プロフィールPDFをアップロードして下さい。複数ページある場合は3ページ以降を割愛させて頂きます。PDFを送れない方はプロフィールのスクリーンショットでも受け付けます。
プロフィールがない方は こちら から作成(無料)して下さい。 写真のみでも受付ますが、簡易プロフィール代理作成料として+500円が発生します。こちらは登録用の作成となり配布は行いませんので、ご自身での作成をお勧めします。

     


    ※ファイル名はお名前(日本語入力)でお願いします。
    ※PDFが送れない方はプロフィールのスクリーンショットでも可。
    ※プロフィールがない写真のみ方は事務手数料+500円で簡易プロフィールを代理作成します。詳しくは こちら


     

    *

    * ※お支払いは選考通過後になります


    募集は終了いたしました
    沢山のご応募ありがとうございました

    6月6日(土)-7日(日) 2日間

    湯浅典子 監督
    ワークショップ

    DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 暗いキッチンで背中を向ける女性と花を持つ女性のポスターが並ぶスクール風構成、演技と映画監督の要素

    絶賛、国際展開中の『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』(最新情報:欧州3社の機内上映、ドイツ・ハンブルク日本映画祭正式上映、北米配信決定)や、濱田岳 主演『日本をゆっくり走ってみたよ~あの娘のために日本一周』の湯浅典子監督による映画演技ワークショップを6月6日・7日の二日間開催します!

    『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』は日本・スペイン・シンガポール合作映画でもあり、ダッカ国際映画祭2025 最優秀脚本賞や、Asian Film Festival Los Angeles 2024 最優秀脚本賞、第19回大阪アジアン映画祭 JAPAN CUTSアワード受賞、第26回レインボー国際映画祭 ロンドン 2025 最優秀主演女優賞(新津ちせ)を含む世界9カ国12冠を獲得するなど国際的に活動されています。

    プロフィールやリールの作り方から、オーディションを意識して『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』、次作(国際共同制作)の脚本を元にお芝居をする実践的な内容となっております。
    最後には本番のように撮影を行い、映像の講評も実施予定。撮影した映像は資料としても活用できるため、とても充実したワークショップです。

    銀行振込に加え、クレジットカード、PayPayでの決済も可能ですので、この貴重な機会をお見逃しなくお願いします。中学生以上であれば年齢、性別や演技経験、事務所所属等は問いませんので、ぜひご参加をお待ちしております。

    DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 紫がかった青紫のコートを着た女性が花を抱え笑顔で立つ演技習得のスクール風雰囲気を感じる映画風ポートレート

    湯浅典子 監督

    1976年12月3日生まれ。岡山県出身の映画監督・プロデューサー。

    東京都立大学工学部建築学科を卒業後、木下プロダクション(現・TBSスパークル)に入社。2013年にフリーランスとなり、テレビドラマの演出・プロデュースを手がける。2015年、劇場公開長編映画監督デビュー作 『宇田川町で待っててよ。』(渋谷HUMAXシネマほか全国公開)を監督。

    その後、『あの、ヒマワリを探しに』など短編映画を精力的に制作。特に『空っぽの渦』は 国内外の映画祭で17冠を受賞、海外30地域以上で上映されるなど高い評価を受ける。また、Amazon Prime連続ドラマ 『日本をゆっくり走ってみたよ~あの娘のために日本一周』 では、自ら企画・プロデュースを手がけ、メイン監督を務めた。

     

    国際的な活動

    2018年、第6回ネパール人権国際映画祭の審査員に選出。2024年にはダッカ国際映画祭スピリチュアルフィルム部門の審査員としても招かれるなど、国際的な映画祭活動にも携わる。

    また、2018年 『MPA / DHU / TIFFCOM ピッチングコンテスト』 にて オリジナル長編映画企画がグランプリ受賞。これを機に、2019年アメリカ・ロサンゼルスの LATC(Latin American Training Center) および アメリカン・フィルム・マーケット(AFM) に参加。そこで得たネットワークを活かし、長編映画企画『Performing KAORU’s Funeral(カオルの葬式)』を、日本・スペイン両国のスタッフと共に進める。

    2020年、本作は 東京国際映画祭併催マーケット「Tokyo Gap-Financing Market(TGFM)」 に選出され、ワールドセールスカンパニー 108 MEDIA と連携。2021年には製作のための合同会社 PKFP PARTNERS を設立し、2022年初秋に撮影、2023年に完成。

     

    『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』

    『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』は、2024年12月よりスタートした岡山メルパでの特別先行上映が9週間を超え、2025年11月 新宿武蔵野館を皮切りに本興行は国内10カ月のロングランとなる。大阪アジアン映画祭 JAPANCUTSアワード、ダッカ国際映画祭 最優秀脚本賞、第26回レインボー国際映画祭 ロンドン 2025 最優秀主演女優賞(新津ちせ)を含む世界9カ国12冠を獲得するなど、国内外で高い評価を受けている。

    現在はオーストリア航空・ルフトハンザ・スイス インターナショナル エアラインズ3社の国際線で機内上映が始まり、2026年6月にはドイツ・第27回 Japan-Filmfest Hamburg にて正式上映。2026年上半期には北米配信もリリース予定と、国際展開を続けている。

     

    次作について

    現在、日本・ネパール・バングラデシュ共同製作による次回長編作品を開発中。本企画は ダッカ国際映画祭併催 West Meets East Screenplay Lab 2026 のオフィシャル・セレクションに選出されている(世界10企画のうちの1作)。

    また、2025年に立ち上げた、企画育成のための「Film Hatch Project」(シネマプランナーズとの共催)より、プロデューサーとして3企画も並行して開発中。

    VIPO国際プロデューサーコース2025、総務省「実写コンテンツの製作人材の育成研修世界水準のショーランナー&ドラマクリエイター育成プログラム2025をいずれも修了。

    【 ワークショップ内容 】

    落ちないために。選ばれるために。このワークショップは、その一点に向き合う時間です。

    『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』はフルキャストオーディションを大々的に行い、1000人を超える応募者の中から選ばれたキャストの皆さんに出演いただいた作品です。一部のキャストの方を除く 
    今後も、オファーキャスティングとオーディションをハイブリッドに組み合わせて作品作りを進めていく予定です。

    1】リール・プロフィールの作り方
    実際に皆さんが使われているリールやプロフィールを元に、参加者同士でお互いに客観的に見て、意見を言い合う時間を設けます。リール・プロフィールはオーディションの前段で監督やキャスティングが必ず通す「最初の関門」です。そこで何が見られているのか、参加者同士で意見を交わす経験は、現場ではなかなか得られないかけがえのない機会です。ご希望があればこちらからもアドバイスさせていただきます。

    2】『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』および次作(国際共同制作)の脚本を使用した実践
    実際の撮影で使用した脚本、また現在開発中の次作(日本・ネパール・バングラデシュ共同製作)の脚本を使用し、できるだけ実際のオーディションと近い形を体験していただきます。演出や相手役が変わることで、自分のお芝居がリアルに変化していく感覚をぜひ味わっていただきたいと思います。正解は一つではありません。

    3】撮影・物語づくりの体験
    2】を踏まえ、撮影現場同様に、1シーンお芝居をする、物語を作る、その工程も体験していただきます。『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』では撮影監督をはじめメインスタッフがスペインクルーでした。言語も文化も異なる現場で通用する芝居とは何か。次作の国際共同制作も見据え、その感覚を持ち帰っていただける時間にしたいと思います。

    今回のワークショップ2日間を終えたとき、明日からのオーディション、次の現場で「自分は何ができるのか」「何を出せばいいのか」が変わって見えるはずです。そして、ここで出会う俳優同士の繋がりも、これからの現場で必ず生きてきます。ネットワーキングの場としても、ぜひ活用してください。

    【 日程 】
    2026年6月6日(土)-7日(日) の2日間
    A班 9:00~13:00
    B班 14:00~18:00

    • 通常班の希望はできませんが、締切前であれば、特別な事情がある場合に限り考慮いたします。
      備考欄の冒頭に「○班希望」とご記入ください。

    【 場所 】
    「studio SOALLA」
    西新宿5丁目駅 徒歩3分 / 新宿駅西口 徒歩14分

    【 募集人数 】
    1クラス 16名程度

    【 受講資格 】

    中学生以上であれば年齢、性別、演技経験等は問いません。

    【 受講料(2日間・税込) 】

    一般 18,000円
    早割 17,500円 ※5/18 23:59までの申込み
    学割 16,000円 ※当日学生証の要提示
    リピーター割 16,800円
    アシスタントで見学も可

     

    【支払方法】
    銀行振込・クレジットカード・PayPay(当日決済)

    【 応募締切 】
    5月31日(日)
    6月2日(火)
    ※一度締め切りましたがキャンセルが出たためA班のみ追加募集いたします。
    定員に達し次第締め切りとなりますのでお早めにご応募下さい。

    【 監督メッセージ 】

    今回で4回目のワークショップとなります。『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』が国境を越えて届き始めた今、次作の国際共同制作に加え、プロデューサーとして開発中の3企画も並行して動き出しました。俳優の皆さんと出会える場が、こうして続いていることを嬉しく思います。今回もまた、ここから新しい何かが始まることを願っています。

    【見学アシスタントも募集!】

    WSに興味はあるけど参加を悩んでいる方は、見学アシスタントをしてみませんか?
    通常非公開ですが、アシスタントする事で見学する事が出来ます。
    次回以降にWSに半額で参加出来るクーポンも進呈します!
    2日間参加の方優先になりますが、1日だけでもOKです。
    アシスタント応募は こちら からお願いします。

     

    【 ハラスメント対策として】
    ・参加者に対して、暴言、強要、恫喝、人格否定等のいかなるハラスメント行為を行わず、安心安全な授業をします。
    ・人種やジェンダーなどの差別しません。
    ・講師による指導や、受講生同士の間で過度な身体接触が起こらないようにします。演技上必要な接触については任意とし、合意した場合にのみ行います。
    ・授業前にハラスメントに関する注意事項を再確認します。
    ・開講中にハラスメントに該当する兆候があった場合は迅速に対応します。
    ・受講者リストには連絡先などの個人情報を載せず、授業に必要な最低限の情報のみとします。
    ・懇親会を開催する場合には主催者も参加し、ハラスメントのない様に管理します。

     

    ※募集人数を超えた場合は選考となります。
    ※参加決定後のキャンセルや、参加者都合で1日のみになった場合など、いかなる状況でも返金は致しませんのでご了承下さい。
    ※早割は適応日時以降の申込みは無効とさせて頂きます。また各種割引は同時使用出来ません。
    ※選考通過後のキャンセルはキャンセル料が発生いたします。通過~7日前:30%、6日~3日前:50%、2日前~当日:100%
    ※領収書の発行はいたしません。銀行振込みをした際の「振込明細書」で代用しております。

    『カオルの葬式』

    カオルという名の脚本家が死んだ。
    彼女が残した遺言には、10年前に離婚した元夫・横谷がカオルの葬式の喪主になるようにと、記されていた。
    横谷が東京からカオルの故郷・岡山に到着すると、そこに居たのはカオルが遺した9才の一人娘・薫。カオルの通夜、葬儀に集まる様々な人々。脚本家であった彼女のマネージャー、ドラマプロデューサーや先輩や親友や、葬儀を取り仕切る婦人会、地主一家など腹にイチモツありそうな故郷の人々――
    そして嵐の夜、事件が起きる!

    ダッカ国際映画祭 2025 最優秀脚本賞
    Asian Film Festival Los Angeles 2024 最優秀脚本賞
    大阪アジアン映画祭 JAPAN CUTS award 授賞
    第26回レインボー国際映画祭 ロンドン 2025 最優秀主演女優賞(新津ちせ)
    十三下町映画祭 2024 シネマプランナーズ賞

    ネパール人権国際映画祭 2024 正式選出
    JAPAN CUTS 映画祭 NEXT GENERATION コンペティション部門選出
    トリポリ映画祭 長編コンペティション部門選出
    JAPANNUAL ウイーン映画祭選出
    第27回 Japan-Filmfest Hamburg 正式上映
    オーストリア航空・ルフトハンザ・スイス インターナショナル エアラインズ3社での機内上映
    2026年上半期 北米配信予定

    『日本をゆっくり走ってみたよ~あの娘のために日本一周』

    出演:濱田岳/本仮屋ユイカ/山崎紘菜ほか
    スカイツリーの麓から大荷物を乗せたバイクで走り出した男、吉本浩二(濱田岳)32歳、職業マンガ家。宇都宮で恵理(本仮屋ユイカ)と交わした約束は「お誕生日までに日本を一周して宇都宮に戻ってきます、だから…」。それから 3日で富士山までやってくるが、ろくにテントも張れず、広げた日本地図に不安になるばかり。三重で大学時代の先輩夫婦、佐田と美幸を14年ぶりに訪ねた吉本は、マイホームを持ち、すっかり立派な「お父さんお母さん」となった2人を目の当たりに。富士山で出会ったおしゃべりなキャンパーにも「なんで日本一周?」と聞かれた吉本は、泊まっていけばという佐田の誘いを断り、まだ慣れないテントでじっと恵理の写真を見つめる。果たして日本一周して強くなった姿で恵理のもとに戻れるだろうか…?日差しの中、伊勢志摩の海を望み、吉本のバイクは走り出す!

    短編映画集

    短編映画集 『あの、ヒマワリを探しに』(2014)/『空っぽの渦』(2015)/『優しい日常』(2017)/『おかえり、カー子』(2018)

    応募フォーム

    募集は終了いたしました
    沢山のご応募ありがとうございました

    service

    DirAct ワークショップ の特徴

    注目若手監督のWS

     

    次にブレイクしそうな注目の若手映画監督にオファーしています。未来を担う若手監督と俳優をつなぐ事を目的としており、実際にWSを通じて多くキャスティングされています。

    終了後にも映像で復習

     

    受講してただ終わりではなく、ビデオでも記録するので終了後に復習をすることが出来ます。(非公開)他のクラスの芝居も見れるので、どんなアプローチが出来るかの研究にもなります。

    銀行振込 / クレジット対応

     

    お支払い方法は銀行振込に、クレジットカード支払いにも対応しております。今すぐにお支払い出来ずに応募を悩んでいる方は、ぜひクレジットカード決済をご活用ください。

    集中出来る少人数制

     

    ディラクトでは1クラス10〜16人までとしている為、1人が芝居を出来る回数が多いです。他社では一度に40人など大人数な場合も多く、芝居が出来る回数が少ない事があります。

    芝居に入り込める会場

     

    よくある殺風景なスタジオではなく、日常を想定したハウススタジオで開催します。映画のお芝居は大半が部屋なので、より芝居に入り込める集中しやすい環境です。

    見学アシスタント制度

     

    WSを受けてみたいけど自信の無い方や、どんなことをやるのか気になる方は、アシスタントをすることで見学が可能です。次回半額クーポンも配布するので初心者にお勧めな制度です。

    review

    受講生の声

    女性
    女性
    少ない人数で集中的にアドバイスもいただけますし、時間も長いので自分で考える時間もあるからです。価格も学割があるので、有難かったです。
    男性
    男性
    WSはそれなりに行っている方だと思います。ですので、募集要項を読んだ時にそのWSの目的が何となくわかります。内容、人数、受講時間、料金、どれをとっても役者側からは納得の行くものだったと思います。それは何より内容の濃密さ、役者と向き合って下さる姿勢が伝わったからだと思っています。
    男性
    男性
    細かいところまで見ていただき、たくさんのアドバイスをいただけました。人数も少ないので集中的に見ていただけたところも良かったです。
    女性
    女性
    周りの方々の演技を見ることもとても勉強になりましたし、まだまだ未熟な私に監督がしっかり向き合ってくれて、褒めるところを見つけてくださった上でもっと成長できる部分を教えてくださったり、本当に有難かったです。
    女性
    女性
    初めてのこのようなワークショップでとても緊張しましたが、学べることが沢山ありこれからのモチベーションになりました。この大変な時期このような機会は珍しくとても楽しかったです。
    女性
    女性
    優しいけれど良くない所は良くないと指摘していただきのびのびと学ばせていただきました。終わってからこんな提案をすれば良かった、もっとできることがあったなと思いました。環境が良かっただけに悔やまれます。またご指導いただければ幸いです。
    男性
    男性
    演技を撮ってもらえるのは今までのWSでは体験したことがないことで、とても貴重な時間でした!
    男性
    男性
    アシスタントで参加しました。得るものしかありませんでした。監督とどの参加俳優より密にコミュニケーションが取れるし、監督と同じ目線で俳優を見る事ができ、またその話ができ、同じ物作りをする立場で話ができました。このアシスタント枠は、他所のどのwsにもない唯一無二にして最強の発明だと僕は思います。

    中学生以上であれば年齢、性別は問いません。事務所に所属やフリー、未経験者でも大丈夫です。
    ※監督によっては限定したWSもあるので各募集要項をご確認下さい。

    初心者や未経験者でも大丈夫です。ですが事前に配布される台本を覚えて来るように頑張って下さい。

    全日程参加を前提にしていますが、参加決定後オーディションなどで参加出来なくなった場合は1日でも大丈夫です。ですが受講料は返金は致しませんのでご注意下さい。

    興味はあるけど参加を悩んでいる方のために、見学アシスタントも募集しています。通常WSは非公開ですがアシスタントする事で見学が出来ます。
    またアシスタントをして頂いた方は、次回以降に使用出来る半額クーポンも進呈します。
    2日間参加の方優先ですが1日だけでもOKです。
    ご応募は こちら からお願いします。

    プロフィールがない方はスマホでも簡単に作成出来るので、ご自身の作成をお勧めします。詳しくは こちら をご覧下さい。 
    写真のみでも受付ますが、簡易プロフィール代理作成料として+500円が発生するのでご注意下さい。

    学生の方は学割(当日学生証の提示が必要です)に、募集開始より1週間は早割として500円引きでエントリー可能です。

    ※学割と早割など各種割引の併用は出来ません。

    キャスティングされるかは監督次第ですが、オーディションより長い時間お芝居を見てもらえるので、自分の良いところを発見してもらえやすくキャスティングの確率も高くなるかと思います。

    会場は西新宿5丁目から徒歩3分、新宿駅西口から徒歩14分とアクセスが良いので、終電も遅くまであります。

    ・参加者に対して、暴言、強要、恫喝、人格否定等のいかなるハラスメント行為を行わず、安心安全な授業をします。
    ・人種やジェンダーなどの差別しません。
    ・講師による指導や、受講生同士の間で過度な身体接触が起こらないようにします。演技上必要な接触については任意とし、合意した場合にのみ行います。
    ・授業前にハラスメントに関する注意事項を再確認します。
    ・開講中にハラスメントに該当する兆候があった場合は迅速に対応します。
    ・受講者リストには連絡先などの個人情報を載せず、授業に必要な最低限の情報のみとします。
    ・懇親会を開催する場合には主催者も参加し、ハラスメントのない様に管理します。

    DirAct workshop ディラクト ワークショップ - 緑背景に白いエンブレムとロゴが並ぶスクール風 DirAct ロゴの全体像、演技を学ぶ場の象徴

    ディラクト ワークショップ

    〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-8-13-2F studio SOALLA

    ※常駐はしておりませんのでワークショップ以外でご来社の場合は お問い合わせ よりご連絡下さい