『彼女来来』や『MOIRAI』の 山西竜矢 監督による映画演技ワークショップを8月29・30日の2日間開催します!
『彼女来来』ではMOOSIC LAB[JOINT]2020-2021にて準グランプリを含む三冠を受賞、北米最大の日本映画祭「JAPAN CUTS」では新人監督賞である〈大林賞〉を受賞し、ドラマ『SHUT UP』の脚本でアジアコンテンツアワード最優秀作家賞にノミネートされるなど、多くの映画祭で高い評価を受けています。
また、演劇ユニット「ピンク・リバティ」の代表として劇作家・舞台演出家としても活動し、今春には舞台『砂の女』作・演出(出演:森田剛 藤間爽子ほか)を担当するなど、ジャンルを問わず精力的に活動の場を広げている監督です。
監督が自ら執筆した台本を使用し、現場やオーディションで実際に役立つ「見せ方」「伝え方」を、実践を通して習得していきます。
「もっと切なそうに」といった感情指示を“気持ち”だけで捉えるのではなく、具体的にどう見せれば観客やカメラに伝わるのか?といった“技術的視点”を掘り下げていくワークショップです。
最後には本番の様に撮影を行い、また撮影した映像は映像資料にも使用出来るのでお得なワークショップです。
銀行振り込みに、クレジットカード、PayPayでの決済も可能なので、この貴重な機会をお見逃しなくお願いします。中学生以上であれば年齢、性別や演技経験や事務所所属等は問いませんので、ぜひご参加をお待ちしております。
1989年、香川県生まれ。数年の俳優業の後、独学で脚本・演出を学び、2016年 演劇ユニット ピンク・リバティを旗揚げ。映像作品では、2021年に長編映画『彼女来来』を公開。同作はMOOSIC LAB[JOINT]2020-2021にて準グランプリ含む三冠を達成後、北米最大の日本映画祭 JAPAN CUTSで新人部門最高賞の「大林賞」を受賞し、国内外で高い評価を得る。以降、2024年にドラマ『SHUT UP』脚本でアジアコンテンツアワード最優秀作家賞にノミネート、2026年には舞台『砂の女』作・演出(出演:森田剛 藤間爽子ほか)を担当するなど、ジャンルを問わず精力的に活動の場を広げている。
映像作品における演技の「技術」をテーマに、山西が執筆した台本中心の実践的なワークを行います。
パッションや精神論だけではカバーできない、実際の現場やオーディションに向けた技術的なコツや知識に焦点を当てた内容となります。
※アシスタントで見学も可
銀行振込・クレジットカード・PayPay
このWSは、映像演技の「技術」に焦点を当てたWSです。
これは、自分が俳優をしていた時代の苦い思い出から来ています。
例えば、監督の指示に従っているつもりなのに、客観的にはそう見えていないということが、自分にはよくありました。“もっと切なそうに”という指示に対して、そういう気持ちでやっているのに全然OKが出ない、というようなことです。当時は「なんでやろ。気持ちが足りんのかな」と精神についてばかり考えていたのですが、今振り返ればそれは、具体的に何をすべきか?という技術的な目線がなかったことが原因でした。
この例で言えば、少し目を伏せて相手を見ずにセリフを言えば切なげに見えやすい、というようなことに、全く気付けなかったのです。
精神は勿論大切ですが、客観的にどうすれば芝居が良く見えるのか?という技術を身につけることは、演技を楽しみ、より良いパフォーマンスをする上で、大きな助けになると思います。
自身もプレイヤーだった経験を踏まえた、一人一人の役者さんに寄り添った内容になるよう尽力します。皆さんのお金と時間をいただいている以上、それに見合った内容にできるよう本気で臨みたいと思いますので、ご興味ある方はぜひご参加下さい。
【見学アシスタント募集】
「気になるけど参加はちょっと迷う…」という方は、見学アシスタントとして参加してみませんか?
普段は非公開のWSを、アシスタントとして見学することができます。さらに次回以降に使える 半額クーポン もプレゼント!
2日間の方を優先しますが、1日だけの参加でもOKです。アシスタント応募は こちら からお願いします。
【 ハラスメント対策として】
都内郊外のキャスティング会社で働く男・佐田紀夫、30歳。
彼は交際三年目になる恋人・田辺茉莉と、穏やかな毎日を送っていた。
ある夏の日。紀夫が家に帰ると、窓から強い夕陽が差し込んでいた。焦げるようなその日差しを目にした瞬間、紀夫は奇妙な感覚に襲われる。気付くとそこにあるはずの茉莉の姿は無く、代わりに見知らぬ若い女がいた。
困惑する紀夫に、女はここに住むために来た、と無茶苦茶なことを言う。
透き通るような白い肌のその女は「マリ」と名乗り─
突然失踪した恋人を探しながら、別人との奇妙な関係に迷い込んだ男を描く、奇妙さと写実性を両立した恋愛劇。
二宮監督を中心に始まった映画上映企画「SHINPA」のために、3人の監督が撮り下ろした短編3作品をまとめたオムニバス。『真夜中乙女戦争』などの二宮健、『彼女来来』などの山西竜矢、『ペナルティループ』などの荒木伸二が監督などを手掛けた。『別に、友達とかじゃない』などの寺本莉緒、『仮面ライダージオウ』シリーズなどの押田岳、ドラマ「男水!」などの安西慎太郎のほか、松永玲子、アサヌマ理紗、足立智充らが出演する。
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