6/19に新宿武蔵野館より公開の『バカンスは始まったばかり』(芋生悠主演)や『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』『違う惑星の変な恋人』(莉子・筧美和子・中島歩主演)の木村聡志監督による映画演技ワークショップを6月27日・28日の二日間開催します!
今回は『バカンスは始まったばかり』公開を記念して特別ワークショップが決定しました!
大阪アジアン映画祭、カメラジャパン・フィルムフェスティバル選出の『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』や、東京国際映画祭 アジアの未来部門選出の『違う惑星の変な恋人』、TOKYO MXで放送されたドラマが好評を博し劇場公開に至った『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』、199分の長尺ながら最高動員記録をたたき出した『恋愛依存症の女』などシニカルな恋愛コメディが得意な期待の監督です!
東京国際映画祭や、ゆうばりファンタスティック映画祭、LA EigaFest (ロサンゼルス)など国内外の映画祭で高い評価も獲得しています。
そんな木村監督が今後撮影予定のオリジナル映画脚本をもとにワークショップを開催します。最後には本番の様に撮影を行い、また撮影した映像は映像資料にも使用出来るのでお得なワークショップです。
銀行振り込みに、クレジットカード、PayPayでの決済も可能なので、この貴重な機会をお見逃しなくお願いします。中学生以上であれば年齢、性別や演技経験や事務所所属等は問いませんので、ぜひご参加をお待ちしております。
1988年生まれ東京都出身。2018年初の長編映画『恋愛依存症の女』が池袋シネマ・ロサで同年度のレイトショー動員記録を叩き出すと、2020年レプロエンタテインメント主催「感動シネマアワード」でグランプリを獲得した『階段の先には踊り場がある』が2022年に劇場公開。3作目『違う惑星の変な恋人』は第36回東京国際映画祭アジアの未来部門に選出され、TOKYO MXの深夜ドラマ『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』の劇場版と同時期に劇場公開が8週間以上に渡るロングランを記録。5作目となる『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』は第20回大阪アジアン映画祭や第20回カメラジャパン・フィルムフェスティバルなどに出品され好評を博した。最新作『バカンスは始まったばかり』は2026年6月より全国公開予定。
より実践的なワークショップを行いたいと思います。
実際の映画で今後使用する予定の脚本を使い、一つのシーンを作り上げるという事を二日間かけてじっくりと考えてお芝居をしていただきます。
※アシスタントで見学も可
銀行振込・クレジットカード・PayPay(当日決済)
毎年こちらのワークショップで講師を務めて、今年で6回目になります。毎回自身の映画の脚本からいくつか長めの会話中心のシーンを抜粋して受講者の皆さんにはお芝居をしてもらっています。
過去の受講者の中から新作映画に出演をしていただいた方もいますし、今でも交流のある方もいます。
二日間で得られることもたくさんあるかと思いますが、その先にも繋がるような出会いがあれば良いなと思います。
【見学アシスタント募集】
「気になるけど参加はちょっと迷う…」という方は、見学アシスタントとして参加してみませんか?
普段は非公開のWSを、アシスタントとして見学することができます。さらに次回以降に使える 半額クーポン もプレゼント!
2日間の方を優先しますが、1日だけの参加でもOKです。アシスタント応募は こちら からお願いします。
【 ハラスメント対策として】
6.19(金)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!
出演:芋生悠 足立英 新帆ゆき 山口雄大 五十嵐諒 白石優愛 戸塚有輝 Q本かよ 古堅元貴 烏森まど 村田凪
夏の始まり。3年連れ添った春樹と離婚したばかりの優香は、親友の詩菜とその恋人である太宰と共に、とある海辺の町へバカンスに訪れる。優香と太宰はかつて恋仲だったことがあり、久々に彼と再会した優香は想いを再燃させていく。一方、詩菜は海辺の町で暮らす詩人の天馬に心惹かれる。
「違う惑星の変な恋人」「代々木ジョニーの憂鬱な放課後」の木村聡志が監督・脚本を手がけ、フランス映画の定番ジャンルである「バカンス映画」に挑戦した会話劇。『カメラを止めるな!』などを生み出した映画製作企画のENBUゼミナール・シネマプロジェクト第12弾として製作され、海辺の町へバカンスにやって来た男女の恋のすれ違いを描く。キャストには『左様なら』などの芋生悠、ドラマ「イップス」などの足立英、『YOUNG&FINE』などの新帆ゆき、ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」などの山口雄大のほか、五十嵐諒、白石優愛、戸塚有輝らが名を連ねる。
『違う惑星の変な恋人』が東京国際映画祭・アジアの未来部門に選出&高崎映画祭で最優秀新進俳優賞(莉子)を受賞した木村聡志監督が、10代のフレッシュなキャスト陣を迎えて作り上げた、兎にも角にも一筋縄ではいかない厄介系青春群像劇。
主人公・代々木ジョニー役に抜擢されたのはSKY-HI率いるBMSGのオーディション企画「THE LAST PIECE」などで大きな注目を集める超新星・日穏(KANON)。少しずつ変化していく日常、出会いと別れを経て、大人になっていく青年を初演技とは思えない「絶妙さ」で快演している。ジョニーを取り巻く一癖も二癖もあるキャラクターをミスマガジン2023受賞者の6名(今森茉耶・松田実桜・西尾希美・一ノ瀬瑠菜・加藤綾乃・吉井しえる)やメンズノンノの専属モデルの高橋璃央らフレッシュな面々が生き生きと演じる。また、脇を固めるキャスト陣に瑚々、根矢涼香、前田旺志郎、安藤聖、マキタスポーツのほか、過去の監督作品のキャラクターも登場するのが恒例の木村聡志監督ワールド。今回は平井亜門(from『階段の先には踊り場がある』『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』)、綱啓永(from『違う惑星の変な恋人』)・中島歩(from『違う惑星の変な恋人』『このハンバーガー、ピクルス忘れてる。』)ら豪華キャストがゲスト出演!映画に変な花を添えている。
出演:日穏 今森茉耶 松田実桜 西尾希美 一ノ瀬瑠菜 加藤綾乃 吉井しえる 高橋璃央 瑚々 根矢涼香 平井亜門 綱啓永 中島歩 前田旺志郎 安藤聖 / マキタスポーツ
出演:莉子、筧美和子、中島歩 、綱啓永、みらん、村田凪、金野美穂、坂ノ上茜
美容室で働くむっちゃんとグリコは音楽の趣味が合うことに気づいて以来、なんでも話し合う仲となる。ある日、グリコに未練のある元恋人モーが美容室に現れる。グリコはシンガーソングライターのナカヤマシューコのライブで旧知のベンジーと再会し、同行していたむっちゃんはベンジーに一目ぼれ。むっちゃんはグリコとモーの協力を得てベンジーと恋仲になるべく奮闘するが、ベンジーはナカヤマシューコと関係を持つ一方で、久々に会ったグリコにひかれていた。そしてグリコもむっちゃんに対し罪悪感を抱きつつ、ベンジーのことが気になってしまう。
「なのに、千輝くんが甘すぎる。」の莉子がむっちゃん、「孤狼の血 LEVEL2」の筧美和子がグリコ、「愛なのに」の中島歩がベンジー、特撮ドラマ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の綱啓永がモー、シンガーソングライターのみらんがナカヤマシューコを演じる。2023年・第36回東京国際映画祭「アジアの未来」部門出品。
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