絶賛、国際展開中の『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』(最新情報:欧州3社の機内上映、ドイツ・ハンブルク日本映画祭正式上映、北米配信決定)や、濱田岳 主演『日本をゆっくり走ってみたよ~あの娘のために日本一周』の湯浅典子監督による映画演技ワークショップを6月6日・7日の二日間開催します!
『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』は日本・スペイン・シンガポール合作映画でもあり、ダッカ国際映画祭2025 最優秀脚本賞や、Asian Film Festival Los Angeles 2024 最優秀脚本賞、第19回大阪アジアン映画祭 JAPAN CUTSアワード受賞、第26回レインボー国際映画祭 ロンドン 2025 最優秀主演女優賞(新津ちせ)を含む世界9カ国12冠を獲得するなど国際的に活動されています。
プロフィールやリールの作り方から、オーディションを意識して『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』、次作(国際共同制作)の脚本を元にお芝居をする実践的な内容となっております。
最後には本番のように撮影を行い、映像の講評も実施予定。撮影した映像は資料としても活用できるため、とても充実したワークショップです。
銀行振込に加え、クレジットカード、PayPayでの決済も可能ですので、この貴重な機会をお見逃しなくお願いします。中学生以上であれば年齢、性別や演技経験、事務所所属等は問いませんので、ぜひご参加をお待ちしております。
1976年12月3日生まれ。岡山県出身の映画監督・プロデューサー。
東京都立大学工学部建築学科を卒業後、木下プロダクション(現・TBSスパークル)に入社。2013年にフリーランスとなり、テレビドラマの演出・プロデュースを手がける。2015年、劇場公開長編映画監督デビュー作 『宇田川町で待っててよ。』(渋谷HUMAXシネマほか全国公開)を監督。
その後、『あの、ヒマワリを探しに』など短編映画を精力的に制作。特に『空っぽの渦』は 国内外の映画祭で17冠を受賞、海外30地域以上で上映されるなど高い評価を受ける。また、Amazon Prime連続ドラマ 『日本をゆっくり走ってみたよ~あの娘のために日本一周』 では、自ら企画・プロデュースを手がけ、メイン監督を務めた。
2018年、第6回ネパール人権国際映画祭の審査員に選出。2024年にはダッカ国際映画祭スピリチュアルフィルム部門の審査員としても招かれるなど、国際的な映画祭活動にも携わる。
また、2018年 『MPA / DHU / TIFFCOM ピッチングコンテスト』 にて オリジナル長編映画企画がグランプリ受賞。これを機に、2019年アメリカ・ロサンゼルスの LATC(Latin American Training Center) および アメリカン・フィルム・マーケット(AFM) に参加。そこで得たネットワークを活かし、長編映画企画『Performing KAORU’s Funeral(カオルの葬式)』を、日本・スペイン両国のスタッフと共に進める。
2020年、本作は 東京国際映画祭併催マーケット「Tokyo Gap-Financing Market(TGFM)」 に選出され、ワールドセールスカンパニー 108 MEDIA と連携。2021年には製作のための合同会社 PKFP PARTNERS を設立し、2022年初秋に撮影、2023年に完成。
『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』は、2024年12月よりスタートした岡山メルパでの特別先行上映が9週間を超え、2025年11月 新宿武蔵野館を皮切りに本興行は国内10カ月のロングランとなる。大阪アジアン映画祭 JAPANCUTSアワード、ダッカ国際映画祭 最優秀脚本賞、第26回レインボー国際映画祭 ロンドン 2025 最優秀主演女優賞(新津ちせ)を含む世界9カ国12冠を獲得するなど、国内外で高い評価を受けている。
現在はオーストリア航空・ルフトハンザ・スイス インターナショナル エアラインズ3社の国際線で機内上映が始まり、2026年6月にはドイツ・第27回 Japan-Filmfest Hamburg にて正式上映。2026年上半期には北米配信もリリース予定と、国際展開を続けている。
現在、日本・ネパール・バングラデシュ共同製作による次回長編作品を開発中。本企画は ダッカ国際映画祭併催 West Meets East Screenplay Lab 2026 のオフィシャル・セレクションに選出されている(世界10企画のうちの1作)。
また、2025年に立ち上げた、企画育成のための「Film Hatch Project」(シネマプランナーズとの共催)より、プロデューサーとして3企画も並行して開発中。
VIPO国際プロデューサーコース2025、総務省「実写コンテンツの製作人材の育成研修 –世界水準のショーランナー&ドラマクリエイター育成プログラム–」2025をいずれも修了。
【 ワークショップ内容 】
落ちないために。選ばれるために。このワークショップは、その一点に向き合う時間です。
『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』はフルキャストオーディションを大々的に行い、1000人を超える応募者の中から選ばれたキャストの皆さんに出演いただいた作品です。※一部のキャストの方を除く
今後も、オファーキャスティングとオーディションをハイブリッドに組み合わせて作品作りを進めていく予定です。
1】リール・プロフィールの作り方
実際に皆さんが使われているリールやプロフィールを元に、参加者同士でお互いに客観的に見て、意見を言い合う時間を設けます。リール・プロフィールはオーディションの前段で監督やキャスティングが必ず通す「最初の関門」です。そこで何が見られているのか、参加者同士で意見を交わす経験は、現場ではなかなか得られないかけがえのない機会です。ご希望があればこちらからもアドバイスさせていただきます。
2】『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』および次作(国際共同制作)の脚本を使用した実践
実際の撮影で使用した脚本、また現在開発中の次作(日本・ネパール・バングラデシュ共同製作)の脚本を使用し、できるだけ実際のオーディションと近い形を体験していただきます。演出や相手役が変わることで、自分のお芝居がリアルに変化していく感覚をぜひ味わっていただきたいと思います。正解は一つではありません。
3】撮影・物語づくりの体験
2】を踏まえ、撮影現場同様に、1シーンお芝居をする、物語を作る、その工程も体験していただきます。『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』では撮影監督をはじめメインスタッフがスペインクルーでした。言語も文化も異なる現場で通用する芝居とは何か。次作の国際共同制作も見据え、その感覚を持ち帰っていただける時間にしたいと思います。
今回のワークショップ2日間を終えたとき、明日からのオーディション、次の現場で「自分は何ができるのか」「何を出せばいいのか」が変わって見えるはずです。そして、ここで出会う俳優同士の繋がりも、これからの現場で必ず生きてきます。ネットワーキングの場としても、ぜひ活用してください。
【 日程 】
2026年6月6日(土)-7日(日) の2日間
A班 9:00~13:00
B班 14:00~18:00
※通常班の希望はできませんが、締切前であれば、特別な事情がある場合に限り考慮いたします。
備考欄の冒頭に「○班希望」とご記入ください。
【 場所 】
「studio SOALLA」
西新宿5丁目駅 徒歩3分 / 新宿駅西口 徒歩14分
【 募集人数 】
1クラス 16名程度
【 受講資格 】
中学生以上であれば年齢、性別、演技経験等は問いません。
【 受講料(2日間・税込) 】
一般 18,000円
早割 17,500円 ※5/18 23:59までの申込み
学割 16,000円 ※当日学生証の要提示
リピーター割 16,800円
※アシスタントで見学も可
【支払方法】
銀行振込・クレジットカード・PayPay(当日決済)
【 応募締切 】
5月31日(日)
【 監督メッセージ 】
今回で4回目のワークショップとなります。『カオルの葬式 / Performing KAORU’s Funeral』が国境を越えて届き始めた今、次作の国際共同制作に加え、プロデューサーとして開発中の3企画も並行して動き出しました。俳優の皆さんと出会える場が、こうして続いていることを嬉しく思います。今回もまた、ここから新しい何かが始まることを願っています。
【見学アシスタントも募集!】
WSに興味はあるけど参加を悩んでいる方は、見学アシスタントをしてみませんか?
通常非公開ですが、アシスタントする事で見学する事が出来ます。
次回以降にWSに半額で参加出来るクーポンも進呈します!
2日間参加の方優先になりますが、1日だけでもOKです。
アシスタント応募は こちら からお願いします。
【 ハラスメント対策として】
・参加者に対して、暴言、強要、恫喝、人格否定等のいかなるハラスメント行為を行わず、安心安全な授業をします。
・人種やジェンダーなどの差別しません。
・講師による指導や、受講生同士の間で過度な身体接触が起こらないようにします。演技上必要な接触については任意とし、合意した場合にのみ行います。
・授業前にハラスメントに関する注意事項を再確認します。
・開講中にハラスメントに該当する兆候があった場合は迅速に対応します。
・受講者リストには連絡先などの個人情報を載せず、授業に必要な最低限の情報のみとします。
・懇親会を開催する場合には主催者も参加し、ハラスメントのない様に管理します。
※募集人数を超えた場合は選考となります。
※参加決定後のキャンセルや、参加者都合で1日のみになった場合など、いかなる状況でも返金は致しませんのでご了承下さい。
※早割は適応日時以降の申込みは無効とさせて頂きます。また各種割引は同時使用出来ません。
※選考通過後のキャンセルはキャンセル料が発生いたします。通過~7日前:30%、6日~3日前:50%、2日前~当日:100%
※領収書の発行はいたしません。銀行振込みをした際の「振込明細書」で代用しております。
カオルという名の脚本家が死んだ。
彼女が残した遺言には、10年前に離婚した元夫・横谷がカオルの葬式の喪主になるようにと、記されていた。
横谷が東京からカオルの故郷・岡山に到着すると、そこに居たのはカオルが遺した9才の一人娘・薫。カオルの通夜、葬儀に集まる様々な人々。脚本家であった彼女のマネージャー、ドラマプロデューサーや先輩や親友や、葬儀を取り仕切る婦人会、地主一家など腹にイチモツありそうな故郷の人々――
そして嵐の夜、事件が起きる!
ダッカ国際映画祭 2025 最優秀脚本賞
Asian Film Festival Los Angeles 2024 最優秀脚本賞
大阪アジアン映画祭 JAPAN CUTS award 授賞
第26回レインボー国際映画祭 ロンドン 2025 最優秀主演女優賞(新津ちせ)
十三下町映画祭 2024 シネマプランナーズ賞
ネパール人権国際映画祭 2024 正式選出
JAPAN CUTS 映画祭 NEXT GENERATION コンペティション部門選出
トリポリ映画祭 長編コンペティション部門選出
JAPANNUAL ウイーン映画祭選出
第27回 Japan-Filmfest Hamburg 正式上映
オーストリア航空・ルフトハンザ・スイス インターナショナル エアラインズ3社での機内上映
2026年上半期 北米配信予定
出演:濱田岳/本仮屋ユイカ/山崎紘菜ほか
スカイツリーの麓から大荷物を乗せたバイクで走り出した男、吉本浩二(濱田岳)32歳、職業マンガ家。宇都宮で恵理(本仮屋ユイカ)と交わした約束は「お誕生日までに日本を一周して宇都宮に戻ってきます、だから…」。それから 3日で富士山までやってくるが、ろくにテントも張れず、広げた日本地図に不安になるばかり。三重で大学時代の先輩夫婦、佐田と美幸を14年ぶりに訪ねた吉本は、マイホームを持ち、すっかり立派な「お父さんお母さん」となった2人を目の当たりに。富士山で出会ったおしゃべりなキャンパーにも「なんで日本一周?」と聞かれた吉本は、泊まっていけばという佐田の誘いを断り、まだ慣れないテントでじっと恵理の写真を見つめる。果たして日本一周して強くなった姿で恵理のもとに戻れるだろうか…?日差しの中、伊勢志摩の海を望み、吉本のバイクは走り出す!
短編映画集 『あの、ヒマワリを探しに』(2014)/『空っぽの渦』(2015)/『優しい日常』(2017)/『おかえり、カー子』(2018)
ご応募の方は下記応募フォームにご記入し、プロフィールPDFをアップロードして下さい。複数ページある場合は3ページ以降を割愛させて頂きます。PDFを送れない方はプロフィールのスクリーンショットでも受け付けます。
プロフィールがない方は こちら から作成(無料)して下さい。 写真のみでも受付ますが、簡易プロフィール代理作成料として+500円が発生します。こちらは登録用の作成となり配布は行いませんので、ご自身での作成をお勧めします。